2014年度大会プログラム 
研究発表・パネルセッションの詳細

日程

10月25日(土)第1日

プログラム

個別発表・パネルセッション詳細(PDF)(123KB)

会場1 3号館・3107号室

個別発表 午前の部(10:00-12:00)
『古事記』における大小関係の問題(10:00〜10:30)
長野邦彦(東京大学大学院)
中世浄土宗典籍における偽書の受容と展開(10:30〜11:00)
鈴木英之(早稲田大学)
『十訓抄』における自国と他国―我朝・天竺・唐・新羅―(11:00〜11:30)
東海林良昌(浄土宗総合研究所研究員)
孟子受容史論への批判的な考察―中世初頭をめぐって―(11:30〜12:00)
邱 璐(河南大学)
昼食(12:00-13:00)
パネルセッション(14:00-16:00)
近代日本仏教の「前夜」―幕末維新期における護法論の射程―
オリオン・クラウタウ(ハイデルベルク大学)
西村玲(公益財団法人中村元東方研究所)
松金直美(真宗大谷派教学研究所)
上野大輔(慶應義塾大学)
岩田真美(龍谷大学)

会場2 9号館・9101号室

個別発表 午前の部(10:00-12:00)
天道信仰の思想史的検討―天道神社を中心として(10:00〜10:30)
加藤みち子(公益財団法人中村元東方研究所)
近世刊行軍書がもたらした歴史観(10:30〜11:00)
井上泰至(防衛大学校)
近世庶民の異界観―「この世」と「あの世」との重複―(11:00〜11:30)
ポロヴニコヴァ・エレーナ(東北大学大学院)
青年・井上毅の思想形成―時習館教学と『経済文選』にみる一考察―(11:30〜12:00)
柳田文男(同志社大学大学院)
昼食(12:00-13:00)
個別発表 午後の部(13:00-16:00)
元田永孚の学問形成と李退渓思想の影響(13:00〜13:30)
嚴 錫仁(倫理研究所)
明治中期の「国粋主義」と仏教―アジア主義におけるインド要因―(13:30〜14:00)
中川未来(京都大学)
時事新報社説の起草者推定―明治一八年四月〜明治二四年九月―(14:00〜14:30)
平山 洋(静岡県立大学)
源豊宗の「秋草の美学」論(14:30〜15:00)
施 燕(関西大学大学院)
浜井信三と丹下健三―広島平和記念公園計画にみる復興の思想史―(15:00〜15:30)
西井麻里奈(大阪大学大学院)
戦後沖縄「自立経済」論の原点と屈折(15:30〜16:00)
櫻澤 誠(立命館大学)

会場3 9号館・9103号室

個別発表 午前の部(10:00-12:00)
『国体論史』から『神ながらの道』へ―大正期国体論の転回―(10:00〜10:30)
西田彰一(総合研究大学院大学・日本学術振興会特別研究員)
「基本社会」と「時代社会」―里見岸雄の国体論―(10:30〜11:00)
金子宗コ(里見日本文化学研究所)
「決戦下における平田学」―『秋田魁新報』の紙面から―(11:00〜11:30)
三ツ松誠(佐賀大学地域学歴史文化研究センター)
三木清の東亜協同体論(11:30〜12:00)
飛田真依子(早稲田大学大学院)
昼食(12:00-13:00)
個別発表 午後の部(13:00-16:00)
鈴木正三の思想―死生観を中心にして―(13:00〜13:30)
三浦雅彦(愛知学院大学)
根源神・国常立尊の説明方式から見る儒家神道の「神」観念(13:30〜14:00)
韋 佳(広島大学大学院)
熊沢蕃山の『集義外書』について(14:00〜14:30)
山田芳則(就実大学)
寛永二十年版系『録内御書』の一部再刻と本文変化(14:30〜15:00)
堀部正円(日蓮正宗教学研鑽所)
蟹養斎における儒教の実践的言説(15:00〜15:30)
松川雅信(立命館大学大学院)
荻生徂徠と新井白石の貨幣論(15:30〜16:00)
許家晟(学習院大学)

会場4 9号館・9105号室

個別発表 午前の部(10:00-12:00)
明治十年代・二十年代における宗教言説―高橋五郎を事例として―(10:00〜10:30)
齊藤大輔(同志社大学大学院)
元良勇次郎の「宗教」的観念(10:30〜11:00)
森川多聞(東北大学)
席次を争う神と人―近代における津軽顕彰を例に―(11:00〜11:30)
鈴木啓孝(東義大学校)
内村鑑三における福澤批判と福澤評価―その総合的理解のために―(11:30〜12:00)
柴田真希都(日本学術振興会特別研究員)
昼食(12:00-13:00)
個別発表 午後の部(13:00-16:00)
近代日本の儒教思想―島田重禮「支那哲學」講義をてがかりに―(13:00〜13:30)
徳重公美(お茶の水女子大学)
近代日本の陽明学―その多様性について―(13:30〜14:00)
山村奨(総合研究大学院大学)
女性と新しい秩序―明治日本における「内政」としての家政―(14:00〜14:30)
伊藤由希子(実践女子大学)
明治日本における足尾鉱毒事件の思想像(14:30〜15:00)
商兆g(東京大学大学院)
近代「国史学」における「神道」認識(15:00〜15:30)
池田智文(ノートルダム女学院中学高等学校)
『元禄忠臣蔵』の「義士」像について(15:30〜16:00)
小林加代子(お茶の水女子大学大学院)

日程

10月26日(日)第2日

プログラム

会場1 3号館・3107号室

パネルセッション(10:00-12:00)
京都支那学派の思想論と文明論―内在文脈と比較視野への追究―
陶 徳民(関西大学)
胡 珍子(関西大学)
辜 承堯(関西大学)
呂  超(関西大学)
中村春作(広島大学)

会場2 9号館・9101号室

個別発表 午前の部(10:00-12:00)
日蓮遺文の真偽―説話の内容を軸として―(10:00〜10:30)
芹澤 寛隆(東北大学大学院)
世阿弥伝書『拾玉得花』における「序破急」(10:30〜11:00)
佐々木香織(国立石川工業高等専門学校)
『毛詩』を読み替える世阿弥―中世的「正しさ」の行方―(11:00〜11:30)
上野太祐(一橋大学大学院)
『太平記』における武士の「恩」(11:30〜12:00)
于 君(広島大学大学院)

会場3 9号館・9103号室

個別発表 午前の部(10:00-12:00)
芸道の実践と統治をめぐる言説(10:00〜10:30)
篠原将成(国際基督教大学大学院)
『混沌分判図説』にみる阿蘭陀通詞―志筑忠雄の宇宙観―(10:30〜11:00)
久保誠(国際基督教大学)
「渇仰の貴賎」からみる如来教(11:00〜11:30)
石原和(立命館大学大学院)
幕末・明治期における武家の茶の湯―広島藩国老十二代上田安敦―(11:30〜12:00)
市村祐子(前 吉備国際大学)

12号館・G105号室

公開シンポジウム(13:00-15:30)
死者の記憶―思想史と歴史学の架橋―
INDEX